大谷泰夫の発言 (予算委員会第五分科会)

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○大谷政府参考人 児童養護施設の職員につきましては、従来より、児童指導員として、心理学や教育学等を大学等で学んでいる方、また、保育士等、専門的な知識を身につけている方を職員として採用することとしております。
 現状でも、自主的に各施設等で研修等、御努力いただいているわけでありますが、しかしながら、社会的養護専門委員会の報告書におきましても、社会的養護の担い手となります方々の専門性の確保や質の向上を今後とも図る必要があるという御指摘をいただいておりまして、特に職員の研修等につきまして、職員等の指導や自立支援計画等の作成や進行管理を行う基幹的職員、いわゆるスーパーバイザーと申しますが、こういった配置を義務づけるであるとか、国及び都道府県の研修体制を充実して、都道府県においては計画的に人材育成を進めること、こういった具体的な提案をいただいております。
 こういった提案を踏まえまして、具体的に今後の進め方を検討してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905267X00120080227_026

発言者: 大谷泰夫

speaker_id: 25664

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会