赤松正雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○赤松(正)分科員 今、選挙部長が後半でおっしゃったことはそのとおりだろうなと思います。より基本の部分における、そういう文書図画の配布という問題、これを政党間でしっかり協議をするということが先決だろうなという感じがいたします。
 次に、公選法では、選挙運動に従事する者として手話通訳者が記されており、また、手話通訳者には一日一万五千円以内という報酬の額が施行令に定められております。要約筆記通訳者についても同様の配置は認められないのかということ。今のお話で、今現在の時点で認められないという困難な状況を言われたことについてこういうことを質問するのもあれですけれども、仮定の話になりますけれども、そういうふうな配置ということについての見解を求めたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905272X00120080227_013

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会