赤松正雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○赤松(正)分科員 厚生労働省、さまざまな課題を抱えて、今国民の信頼をかち取るためになかなか大変な山場に差しかかっていると思いますけれども、こういった問題も、地味なあれですけれども、非常に大事なポイントだと思いますので、しっかりとお取り組みを進めていっていただきたいと思います。
 また選挙部長に戻りますが、五年前の国会で、要約筆記が公選法に抵触するとした野党の方の質問を受けて、当時の大臣が、聴覚障害にどう対応するかというのは大きな課題だとして、要約筆記を前向きに取り入れる必要があるとして、さらに突っ込んで前向きに検討していきたい、こういう、前向きを連発された答弁をしておるわけですけれども、その後、進捗状況はいかがですか。先ほど来、各政党間の協議にゆだねられる側面が多いという話がありましたけれども、その辺、大臣答弁を受けた以降の対応についてお願いをいたします。

発言情報

speech_id: 116905272X00120080227_023

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会