赤松正雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○赤松(正)分科員 大臣にお伺いします。
 要するに、先ほど来の選挙部長の答弁があるわけですけれども、やはり、各党各会派、政治の現場にいる人間が判断をしていく上における基礎的素材といいますか材料をしっかり調えるというのが総務省、総務大臣のお仕事だろうと思うんですね。
 そういった意味で、先ほど来いろいろな課題があるということについて、しっかりその課題を整理するという意味合いも込めて、検討する研究会、こういったものを、政党会派とは別に、ぜひともそういう研究会を設けてほしい、その研究会の委員として、現場で苦労している障害者の皆さん、難聴者の皆さんも参加したい、こういう要望があるんですけれども、これについてお考えを聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905272X00120080227_025

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会