鈴木陽悦の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木陽悦君 これはまだ現在進行中という形もあると思います。やっぱり現場の声をいろんな形で拾い上げて、協議していただいて本当の連携につながるような、コーディネーター制度の話も後でさせていただきますけれども、そういった動きが必要なのかなという感じをさせていただきました。
 それから次に、第五条と七条に、認定支援事業の変更とか取消しができることにしておりますけれども、その認定の取消しはどのような場合考えられるのか。その公平性を保つためには、認定取消しの場合、あらかじめ第三者の意見を聴くような仕組みを用意すべきではないのかなとも考えますのですが、それからさらに、その場合、先ほど申し上げたように、このときの取消しの場合の責任所在というのもやっぱり明確にしておく必要があると思うんですが、その辺のお考えというのはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116914080X00920080515_012

発言者: 鈴木陽悦

speaker_id: 21096

日付: 2008-05-15

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会