鈴木陽悦の発言 (経済産業委員会)
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○鈴木陽悦君 経産、農水、それぞれのコーディネーターのお考えをお聞きいたしましたけれども、やっぱり連携していくからには両方の目、統一の目というのは必要だと思います。
今農水省のお考えを聞きましたが、こういうお話をちょっとしたいんですが、リンゴの収穫期になると、農家の皆さんみんなそろって目ぞろえ会というのを開くんですよ。要するに、今年のリンゴはどうだった、おめえのところのリンゴはどうだ、隣のうちはどうだというような、目をそろえる、目をそろえる会。目ぞろえ会というのは、品質をみんなで確認し合おうと、統一の見解を出そうと、そういう会がよく収穫期になりますといろんな形で目ぞろえ、ですから、この両省の連携には、コーディネーターにしても、目ぞろえというか、両方の共通認識の目線というのは絶対必要だと思いますので、これがいろんな形で連携支援につながっていくと思いますので、この辺是非心掛けて、コーディネーターの育成の方にも共通の目ぞろえをできるような形で進めていってほしい、そんな思いでございます。
それから、ちょっと資金面について次に伺っておかなきゃいけないと思います。事業を進めるための資金の確保、これは当然のことながら大変大きな問題に挙げられるわけなんですけれども、これについてもかなり有利な支援を準備していると伺っております。その中で、中小企業基盤整備機構に最終的に五百億円の資金を確保して、農商工連携ファンド、この創設を予定しておりますけれども、この目的、効果、どの程度見込んでいるのか、これをお示しください。