藤本祐司の発言 (決算委員会)

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○藤本祐司君 昨年、たしか昨年だったと思いますが、環境省の地球温暖化防止の大規模国民運動推進事業、いわゆるチーム・マイナス六%というのがあったんですね。これでの広報事業でいろいろ不透明な部分があるとか、ちょっと価格非常に高過ぎたんじゃないかというのも国会で取り上げられた。この環境省なんかも平成十八年度で、この事業だけで二十八億円のいわゆる広報予算というのが支出されてきたと。駅の構内でポスターを張ったりとか、安倍前総理が、電球から日本を明るくしようという、何か分かったような分からないようなコピーがあったりとかですね、そういうのがあって、クールビズのこととか、皆さんは何から始めますか、私はウオームビズから始めますとかいう、そういうキャッチコピーで二十八億円使ったというのが昨年の国会でも話題になっていたとおり、政府広報室以外でも各省庁でかなりの額が広報活動としては計上されてきたんだろうというふうに思います。
 さて、先ほど私申し上げたとおり、政府広報室の関係でもいわゆる広報活動と広聴活動がありますよというふうにお話をさせていただいたと思いますが、おおよそなんですが、これきっちり分けられないと思いますけれども、いわゆる広聴活動、国民の側から意見を聴取する、意識を受け取るのと、いわゆるそれを広聴活動とするならばその広聴活動がどのくらいで、あるいは逆に広報活動ですね、ワンウエーでこちら政府側から一方的に宣伝、PRすると、これの広報活動、大体どのぐらいの、百億とすればその大体何%ぐらいずつの配分になっているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 藤本祐司

speaker_id: 30800

日付: 2008-05-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会