藤本祐司の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤本祐司君 今まで随意契約とか一般競争だとか、そういう辺りの指摘をしてきたときに、一般競争入札で落札率が空欄になっていると必ず今と同じような回答がどこでも出てくるんですが。
ただ、これ世論調査に関して、まずこのことだけを考えてみれば、内閣府のホームページの政府広報のところに行くと、この各世論調査の概要というのが載っているんですよ。そこにはサンプル数が載っているんですよ。例えば国民生活に関する世論調査というのは一万サンプルというのも載っております。ここで契約金額は出していただいておりまして、契約金額が出ていて、調査の方法が出ていて、サンプル数が出ていれば、これ普通の人は大体このぐらいだというのは分かるんです、普通、こういう社会調査をやったことのある人は。だから、ここで改めて、その予定価格が分かってしまうとか、大体これで受注がどのぐらいでできるかが予想されてしまうというのは、普通に社会調査をやった経験がある人であるならば非常にナンセンスなんですね、これ。
だから、その形式だけにこだわっていて受注率を開示しないと、もう一定の回答しかしてこないんですけれども、これ多分受注率開示してもしなくてもほとんど結果は変わらないんだろうと思うんですけれども、いかがでしょうか。