藤本祐司の発言 (決算委員会)

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○藤本祐司君 じゃ、ちょっと次の、同じ系列なんですが、次の質問に移りますが、この配付資料を見ていただくと、これよくよく見ていただくと不思議なことが幾つかありまして、例えば社会意識に関する調査について、平成十九年の一番下の欄、これは社会意識に関する世論調査というのがあります。平成十八年度は下から二番目ですね、これも同じです。ところが、受注団体が十九年度は新情報センター、十八年度は中央調査社なんですね。落札金額を見ていただくと、これぴったり同じ、二千三百六十二万五千円というのがあります。
 その次、これ一件だけだったら、ああ偶然の一致かなと思うんですが、次に言いますと、平成十六年度、裏側になりますが、裏側で、社会意識に関する調査というのがやっぱり一番下にある。これは新情報センターが受注をしています。そして、十七年度、表側に戻りますが、上から四段目、国民生活に関する世論調査、これはサンプルが一万件ですので、ほぼ同じような調査方法になっていますが、これも実は中央調査社と新情報センターですが金額がぴったり同じだということなんですね。
 これ実は、ちょっと言い出すと切りがないので、ほかにも二件、三件、四件と同じようなことがございまして、会社が違っている、発注しているところが違って、まあ落札しているところが違っているんだけれども金額がぴったり一緒だということが起きているんですが、これは偶然の一致なんでしょうかね。

発言情報

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発言者: 藤本祐司

speaker_id: 30800

日付: 2008-05-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会