藤本祐司の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤本祐司君 仮に内閣府政府広報室がかかわっていないとしても、このようなことがいつもいつもこの二社しかやっていない。お互いに相手がどこがやっているかというのは、もうここまで来ると全部分かります。ホームページでも分かりますし、簡単に分かります。それで、サンプル数が一万で調査方法も同じで地点数も同じであれば、大体話合いができるというのもまあ当たり前といえば当たり前。こういう状況の中で何もやり方を変えないというのもやっぱりおかしいのかなというふうに私は思っておるんですが。
これ、何でほかの会社が参加しにくいかというと、実は調査方法が問題でして、戸別訪問面談方式という、いわゆる各家庭に行って訪問して、そこで面談をしながら回答していくという非常に手間が掛かる原始的なやり方をやっているんですが、なぜこの方法を採用されているんでしょうか。