津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)
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○津田弥太郎君 人の移動についての関心事は、これはインドネシア側にあったということであります。今回のEPAでは、当初二年間で介護福祉士六百名、看護師四百名を受け入れることになっているわけです。
お尋ねをしたいと思うんですが、昨年の通常国会におきまして士士法の改正案の審議が本委員会で行われたわけでございます。私どもは、この中で准介護福祉士の創設については極めて問題があるという立場に立って、与党と共同で法案修正を行い、附帯決議も盛り込みました。ちなみに、この修正案の動議を出させていただいたのは私でありますし、附帯決議の提案者は、今外へ行かれましたけど、自民党の中村博彦委員でございました。
当時の委員会審議の過程で、外務省の田辺審議官はこのように答弁されています。インドネシアとの介護福祉士の受入れの今後の協議に当たりましては、現在御議論いただいております改正法案の審議の状況及びその結果を十分に踏まえてまいる所存でございます。
それでは、実際に今回のインドネシアとのEPAにおきまして、この士士法改正の昨年の審議状況と結果がどのように踏まえられているのか、お答えください。