武内則男の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武内則男君 済みません、時間が余りないんで、少し一か所中抜きしますが。
 この問題のずっと指摘をしてきた中で触れておきたいというふうに、是非お答えをいただきたいんですが、地方格差の問題が、もう再三再四僕今日質問の中で言っていますが、深刻化をしてきた決定的な要因というのは、これは国が地方交付税を削減をしたことにある、地方を窮状に追い込んだのはこの交付税の削減なんです。国は、自分で地方格差の問題というものを深刻化させておきながら、それを自らの金ではなくて地方の金で、地方の権利を無視して解決をしようとしている、そういう提案である、そういう側面が私は、総務省サイドからいってもそういう側面はないとは言い切れないというふうに思うんです。
 地方の格差の問題というものを、これだけ窮状の行った地方格差というものを正しくやっぱり解決する方法は、地方交付税の意義とそしてその位置付けというものを改めて正しくしっかりとやっぱり原点に返って評価をして、そして地方への財源保障というものを適切に行うことができるように交付税を充実をさせることが最も私は総務省として目指すべき、あるいは国の責任としてやるべき方向性だというふうに思いますが、大臣の御所見をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 116914601X01220080424_015

発言者: 武内則男

speaker_id: 19318

日付: 2008-04-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会