山本明彦の発言 (総務委員会)

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○副大臣(山本明彦君) 今回の公務員制度改革は、もう御承知のように、内閣に一元化することを目的といたしまして、まさに能力・実績主義というものを採用しておるのが大きな柱だ、そんなふうに思っております。
 今、総合職試験何人かという具体的なお問い合わせでありますけれども、今申し上げましたように能力・実績主義でやっていきますので、総合職試験で通った人間を幹部候補育成課程にするということは、考えは全くありません。どの試験で来たかということを全く関係なしに幹部候補育成課程に採用していくと、こういったことであります。しかも、対象となった後もそれぞれ人事評価に基づいて定期的に判定をしていくということであります。
 御指摘の人数につきましては、今からの制度設計で行っていくということでございます。まだ決まってはおりません。

発言情報

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発言者: 山本明彦

speaker_id: 1220

日付: 2008-06-05

院: 参議院

会議名: 総務委員会