藤崎清道の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(藤崎清道君) お答え申し上げます。
 私どもの食品衛生法で規定をしておりますHACCPにつきましては、七原則十二手法ということで一定のルールに従って認定をいたしておりますけれども、各地方自治体におかれます様々な認証制度というのはかなり幅広く、対象分野も方法もいろいろ異なっているというふうに考えております。
 そういう意味で、一概にどのように違うのかということを申し上げるのはなかなか難しゅうございますけれども、私どもが、国が、私ども食品衛生法で行っている認証制度というものと地方自治体で行っておりますものが両方存在している、そして様々なものが行われているということは、基本的にHACCPという高度な管理手法を用いて、より安全な食品の製造に寄与していこうという観点からはそれなりに望ましいものではないかなというふうに考えておりまして、自治体からいろいろな問い合わせですとかあるいは助言などあったときにはそこにお答えしながら一緒にやっていくと、こういう考え方で現在やっております。

発言情報

speech_id: 116915007X01320080527_028

発言者: 藤崎清道

speaker_id: 26321

日付: 2008-05-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会