冬柴鐵三の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(冬柴鐵三君) 道路は極めて公共性の高い社会資本でございますが、財政的な制約もありまして、特に速達性や快適性に優れた高速道路などにつきましては、利用者の御負担により早期整備を行うための特別の措置として早くから有料道路制度が導入されたわけでございます。
 現在では、道路整備特別措置法に基づきまして、高速道路会社が国土交通大臣の許可を受けて料金徴収期間内、四十五年以内ですが、機構に支払う貸付料や維持管理費等が賄えるよう料金を設定して、高速道路の利用者から徴収する仕組みとなっております。このようなところが主たるところでございます。

発言情報

speech_id: 116915261X00920080317_023

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 2008-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会