冬柴鐵三の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(冬柴鐵三君) 我々はこれをグロスに考えまして、中期計画の達成に必要な事業量というものもこれは十年ということにしております。したがいまして、これにつきまして、それを賄えるものを現在における、現時点における推定値として三十兆から三十三兆円というふうな見積りをしているわけでございます。
 したがいまして、これにつきましては、その中間、五年ほどの経過をいたしましたときのいろんな社会の情勢、財政の状況等で見直しはする可能性のあることは合意をいたしておりますが、十年間というものについてはそのような観点から現時点における推計額ということでやらせていただいております。

発言情報

speech_id: 116915261X01020080318_007

発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 2008-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会