内藤正光の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○内藤正光君 舛添大臣、よく舛添大臣は優先順位という言葉で逃げられますが、舛添大臣はそういう答弁で逃げられても、無年金で困っている方々は優先順位云々というのは本当に怒り心頭に達する答弁だと思いますよ。その無年金で苦しまれている方々、もし、自分が脱退をしてもいないのに脱退させられた結果、無年金で苦しんでいる方々は、一日も早い調査を望んでいるわけですよ。そういった方々の生活に責任を持つのが政府じゃないんですか。それを優先順位の名の下、昨年七月の公約では問題先送りの民主党とか何か言っていましたが、どちらが先送りなんでしょう。私は、とてもじゃないが、今の優先順位という発言、素直に受け止めるわけにはいきません。もう一度お願いします。
私は、せめてサンプル調査を早く実施する。それで、先ほどの答弁は恐らくということだったんですが、やはり本当にどれぐらいいるのか、まず早急に調査する必要があるんだと思いますが、舛添大臣、サンプル調査をやるのかやらないのか、やるとしたらいつまでにやるのかお答えいただけますか。