遠藤乙彦の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○遠藤(乙)委員 旧法の枠組みでは、これは枠組みとしては憲法違反ではないということを今言われたと私は理解をいたします。
 そうしますと、小沢代表の「世界」の論稿は、論拠が、米軍の自衛権の発動である行動に対して日本が、自衛隊が支援することは違憲であると明確におっしゃっておられますし、また、給油そのものについても、これは明確に武力と一体化するということをやはり論文で指摘されておりまして、明らかに今浅尾委員の言われた見解とやはり矛盾があると私は思っておりまして、この点、ちょっと明確に御説明をいただきたい。
 もう一回質問しますと、旧法の枠組みであれば憲法違反ではないと言われました。ところが、小沢代表は明確に違憲であるというふうにおっしゃっておられるわけであります。そうしますと、では、なぜ、民主党の公式見解としては、小沢代表の見解と違ってこれを憲法違反ではないと逆に考えられたのか、その点を逆に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 117004304X00420081020_098

発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 2008-10-20

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会