亀井善太郎の発言 (財務金融委員会)

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○亀井(善)委員 ありがとうございます。
 まさにお話しのとおりで、血液をしっかり流していただくよう、大胆かつきめ細かく、大臣の今お話しのとおりだと思いますので、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいと思います。
 本日は、日銀の白川総裁にも御出席をいただいております。ありがとうございます。
 資料の四をごらんいただきたいんですが、これは景気動向指数と金融政策の関係をあらわした内閣府の資料で、日経ビジネス先週号の資料でございます。
 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、ここのところの足元の景気悪化をサブプライムローン、米国金融危機からの問題だ、こういう指摘があります。私はそうは思っておりません。私は、二〇〇六年三月の金融引き締め転換政策というものがどうであったのかな、正直、ここの部分をしっかり顧みなければいけないのかなと思っています。先ほど皆様にもごらんいただいた資料の一、貸し出し判断DIのところもやはり同じような形で反転しておるわけでありまして、この点について、まず日銀として引き締め転換政策に対する評価をぜひお聞かせいただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 亀井善太郎

speaker_id: 10360

日付: 2008-10-24

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会