池田元久の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○池田委員 自民党の衆議院議員のお立場もありますからお聞きしたわけですが、連立のコストといえば、二〇〇〇年初めに配られた地域振興券があります。自民、公明連立へのお土産と言われました。交付総額は七千億円、事務費は七百億円、七千七百億円を使ったんですが、GDPの押し上げ効果は〇・六%ないし〇・一%。中小企業の多数の社にアンケート調査をしたところ、売り上げにほとんど影響がなかったという答えが大半でありました。
 このときも、連立のコストは大変高くついた。当時の民主党の代表は、七千七百億円の国対費だと言いました。今度は選挙の前に大盤振る舞いをするわけですから、自民党は公明党、創価学会票を当てにしているから、二兆円の選対費用と言っても言い過ぎでないかもしれません。どうですか。
 連立のコストと言うのであれば、この二兆円は国民、納税者にツケを回すのではなく、自民党が払ったらどうですか。そう思いますよ。国民もそう思うと思います。どうですか。

発言情報

speech_id: 117004376X00120081024_149

発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 2008-10-24

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会