山浦久司の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(山浦久司君) 我々にとって国会の審議は非常に参考になると同時に、ある意味では我々の検査の後押しになります。
例えば、昨年から今年にかけて審議された内容として道路特会の問題があります。例えばタクシーとかあるいは例のマッサージチェアの問題であるとか、いろいろ無駄遣いが指摘されておりますけれども、実は検査院の権限として、国会で通った予算の範囲内であればその使い方までなかなか指摘できなかった。ところが、国会の審議を通して新しい切り口を得たと。そういった意味での我々にとって非常に検査の要するに切り口、これを力を得たと、こういうことはあります。
そのほか、我々としては随時報告を順次やっております。それから、当然せんだっての五つの検査要請、これもすべて受け入れまして特別の検査チームを組んで、そして今進めているところであります。その検査の結果については、近いうちに順次出てくることになると思います。