前川清成の発言 (法務委員会)

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○前川清成君 民事裁判というのは、原告が訴状を出しまして、その訴状に対して被告が答弁書というので請求原因一つ一つについて認否を書きまして、認めるとかあるいは否認するとか、それを裁判所に出すわけです、期日前に。で、裁判が始まったら、その被告が否認した事実について原告と被告双方が証拠を出し合って裁判を進めるわけですけれども、これ、一月に法律ができ上がりまして、もう十一月ですから、裁判が始まって半年以上にはなるかと思うんですが、そんなに長い間認否を留保するというふうなことは普通は許されないんですが、国なら許されるんですか。

発言情報

speech_id: 117015206X00220081113_013

発言者: 前川清成

speaker_id: 22257

日付: 2008-11-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会