吉村剛太郎の発言 (予算委員会)
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○吉村剛太郎君 ありがとうございました。
日銀、政府とよく協力をしながらこの難局を乗り越えていただきたいと、このように思う次第でございます。
私は日銀はこれ以上質問ございませんので、どうぞお引き取りください。
今日は金融庁事務方、来ていますかね。来ている。来ていないかな。(発言する者あり)いやいや。来ていないの。ちょっと困りましたが。
この間、説明会のときにちょっと私お尋ねして、今回の世界的なこの混乱の元はアメリカのサブプライムローンに端を発しているわけです。私も去年の八月に初めてサブプライムローンという言葉を聞きました。それまでこんなローンがあるということすら知らなかった。
よく見てみますと、これはある意味ではでたらめですね。要するに、信用力が大変低いところにローンを組んで、それをすぐそのローン会社は大手金融機関に売却してリスクをヘッジする、そこがまた証券化して、それもいろいろと複数の担保証券と一緒にミックスして証券化してしまう、それを格付会社が格付をする、そういうことが入り乱れたところで最終的にこのような混乱を来したということですが、金融庁は、事務方来ていないので申し訳ないですが、大臣でいいのかな。(発言する者あり)いやいや。それで、このサブプライムローンというものの存在をいつから知っていたんですかね、認識をしていたのはいつごろでしょうか。ようございますか、大臣。どちら。ごめんなさいね、僕はちゃんと通告したつもりだったんだけど。