池田元久の発言 (外務委員会)
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○池田委員 私は、お金の使い方を言っているわけでありまして、お金の使い方はいろいろありますよ。民生を含めたいわゆる総合安全保障戦略という見地からいったって、このようなお金を沖縄に供与するとか、基地の周辺をどうするとか、そういう筋道立った金の使い方こそ、やはり政府に対する信頼、日本の防衛に対する信頼を高めるものであると私は思っております。
湾岸戦争の九十億ドル。どうして日本はこの二〇〇九年の現在までもこういう形で、まるで財布になったような形で、余り原則なくお金を出すのか、これは厳しく反省をしなければならないことじゃないかと私は思います。
さて、この点について、財政法とのかかわりについてほんのちょっと触れたいと思うんです。
財政法の原則とのかかわりについて、まず、財政法では国の支出について規定していると思いますが、どうなっているのか、木下主計局次長、きょう来てもらいましたが、端的に一言、答弁をお願いします。