長谷川榮一の発言 (経済産業委員会)
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○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。
お話がございました藤本先生、日本のものづくりの強さについて実践と理論と、私ども、大変参考になる御指摘をいただいております。
今御指摘のとおりでございまして、ものづくりの産業が、日本の成長力、さらには人材、雇用、こういったものの担い手でございますので、時間の関係で一つの例だけを申し上げますと、平成二十年度の補正予算をお認めいただきましたので、全国的にものづくりの人材の育成のために、年間三千人を目途としました、こういった皆さんのわざを磨く技術的研修というものを展開していきたい。そういう中で、一つの大きい分野はものづくりでございますので、藤本先生が御提言されたような、これまでものづくりを担われたベテランや比較的高齢者の方のそういったわざを磨き、さらに継承できるような計画を実践していきたいと思っておりますので、またいろいろな場で御報告をさせていただきたいと思います。