江田康幸の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)
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○江田(康)委員 ヨハネスブルグ・サミットの目標を達成するがための具体的な方法が今回の法改正であるということを大臣に述べていただきました。
それでは、改正化審法の内容について質問をさせていただきます。
欧州ではREACHが動き出しておりますが、このREACHの特徴としましては、第一に、予防原則に基づいていること、第二に、データがなければ市場なし、ノーデータ・ノーマーケットの考え方に立って、すべての化学物質について、製造・輸入事業者の責任で安全性データを収集してリスク評価を行う仕組みとなっていること、また第三に、化学物質の安全性に関する情報を流通させる仕組みを強化していることなどが挙げられます。
それで、質問でございますが、これは古川環境大臣政務官に御質問をさせていただきます。
今回の改正案がどのような特徴を持つのか、この予防的な考え方につきまして改正化審法ではどのように盛り込まれているのか、お答えいただきたいと思います。