赤池誠章の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○赤池分科員 そういう面では、農水省、林野庁の政策が、経験のない方でも、オン・ザ・ジョブ・トレーニング研修を踏まえながら実施をされて八割の定着率ということでありまして、非常に政策の成果があらわれているのかなというふうに聞いております。
 そういう面では、改めて、森、山、木というものに対して、当たり前過ぎるんですが、ぜひ、そういった担い手に関して、そういう新しい雇用もあるんだ、働き口もあるんだということでの広報、普及も力を入れていただきたいなというふうに思っております。
 あわせて、林業だけではなくて農業についても、担い手対策についてお伺いをしたいというふうに思っております。
 特に、新規就農を促進させるために、林業と同様に、担い手対策、雇用対策という側面から、特に農業というのはどうしても自営または個人経営というのが中心になる中で、なかなか直接自分が経営者になるというのはどの分野でも難しい話の中で、農業法人へ就職するということであればぜひ農業をやってみたいというニーズは相当大きいのではないかというふうに思っておりまして、そういう面で、農業法人への支援策というものをぜひお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2009-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会