赤池誠章の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○赤池分科員 そういう面では、多様な担い手に耕作放棄地、貴重な農地を守っていただくという面の中で、企業の農園づくりへの支援を引き続きお願いしたいというふうに思います。
 続きまして、果樹に関してお伺いをしたいというふうに思っております。
 果樹経営の農業の部分というのは、今までは米中心の農政の中で、フルーツというのはどうしてもマイナーな部分があったのではないかというふうに思っておりますし、またそのフルーツの中でも、ミカンそれからリンゴが中心でありまして、私の地元である山梨などのブドウ、桃、スモモ、サクランボなどというのはどうしても、そのフルーツの中でもマイナーフルーツと言われていたわけであります。
 そんな中で、平成十九年から、構造改革の農政という形の中で新しい農政が進んでいるということがあったわけで、大変、政策としては転換を歓迎するところであります。
 改めて、果樹の経営支援、特に果樹産地の生産基盤整備に際して、長期間未収穫で収入が減少する農家の費用負担の軽減措置を含めて、現状と課題を簡単に教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117104130X00220090421_023

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2009-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会