赤池誠章の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○赤池分科員 地元の方々に聞くと、検疫というものに対する情報がまだ少なくて、もっと簡単にやってもらってもいいじゃないかというような、国際的な情報も不足しているのかなということもありますので、ぜひ広報、教育も含めて、情報提供をしていただきたいというふうに思っております。
 それから、輸出する面においては、商標の問題が問われます。特に最近「山梨勝沼」という地名が中国で登録をされていたということで、地元でも問題になっておりますし、それ以前は「青森」という商標もですし、特許庁に聞きましたら、全国各地の地名が有名なところはほとんど商標登録がされているなんという話まで出ている中で、今後、地名ブランドが輸出したときに大変問題になってくるということになるわけであります。
 これが都道府県、地域で頑張れというのはもちろん簡単なんですが、これだけ国で攻める農業、輸出振興をする中で、特にこれからは農産品というのがある中で、きちっと国全体として取り組む姿勢が大事ではないかというふうに思っておりますので、農水省としての商標問題に関する取り組みについて、お伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2009-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会