石関貴史の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○石関分科員 民主党の石関貴史です。
 お時間をいただきまして、ありがとうございます。私、文部科学委員会の常任委員会には所属をしたことがないんですが、分科会等で必ずこちらを希望いたしまして質問をさせていただいております。初めて塩谷大臣に質問できますので、大変喜んでいるところです。
 早速ですが、今、経済として、世界各国、そしてまた我が国も大変な状況にありますが、こういうときだからこそ、将来への、我が国の未来への投資として教育の分野には特に予算を配分して、有為な人材を育成するということをやはりやらなければいけないと特に強く思っているところであります。
 そこでまず、我が国が先進国の中で、わかりやすい指標として対GDPの比較の中で、教育関係の予算というのは何%になっていて、先進国の中ではどのような位置を占めているのか、お尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 117104132X00220090421_002

発言者: 石関貴史

speaker_id: 28093

日付: 2009-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会