徳永保の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○徳永政府参考人 私ども、基本的には、先ほども言いましたように、財源的には学生からの返還金というものが事業の原資の過半を占めているわけでございますから、きちっとそこは確実に返還をしていただく、返還金を確実に回収することによって次の事業につなげていきたいと思っております。
 現在、大学院生につきましてはおよそ九七%が返還をしておりますし、大学生分については九五%という返還率となっております。
 その意味では、今回、日本学生支援機構の次の中期目標、計画を定めたわけでございますが、こういったものについて、先ほど申しました大学、大学院生に係る延滞債権については、これの回収を強化して、この次期中期目標期間中には、こういったものの半減を目指すというようなことを考えております。

発言情報

speech_id: 117104132X00220090421_013

発言者: 徳永保

speaker_id: 25370

日付: 2009-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会