清水鴻一郎の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○清水(鴻)委員 本当はD案の提案者の方にもお伺いしたいと思ったんですけれども、もう時間が終了しますので、ここで質問はやめます。
 そういう意味では、移植医療の現状を打開するという意味合いにおいて今議論がなされているA案、D案につきましては、今の現状、A案の提案者から今ありましたように、患者さんあるいは医学界の常識も含めて、また十五歳未満の子供さんを持って移植に御理解を示しておられる方についても、心理的なことも含めて、やはり私自身はA案でなければなかなか移植の推進は進まないのかな、そういう思いを持ちまして、私の質問を終わらせていただきます。
 大変ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 117104260X01520090527_012

発言者: 清水鴻一郎

speaker_id: 10248

日付: 2009-05-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会