金井道夫の発言 (国土交通委員会)

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○金井政府参考人 先生御承知のとおり、費用便益の便益を算定する方法は、いろいろございます。
 消費者余剰法と申しますのは、御承知のとおりで、事業実施によって影響を受ける消費行動に関する需要曲線を推定して、事業実施に生じる消費者余剰の変化分を求めるというのが説明でございますが、要するに、例えば道路であれば、ウイズ、ウイズアウトでそれぞれの便益を計算して、その差をもってその事業の効果とする、粗っぽく言えばそのような評価法かなというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 金井道夫

speaker_id: 34261

日付: 2009-03-25

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会