金子一義の発言 (国土交通委員会)

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○金子国務大臣 だからこそ、私の地元のことをわざわざ言っていただきましたけれども、その期待にこたえるためにも、きちっとした道路整備をしていきたい。道路一般財源化とはいえ、必要な道路はつくっていきたい。地方は、そういう意味では、私の地元だけでなくて、ほかの地区も同じ。
 そうして、今、応益、応能の負担の話は、これは、福田元大蔵大臣の昭和四十六年五月の衆議院の大蔵委員会でのお話が今出ましたけれども、一方で、福田前総理は、先ほど紹介しましたように、二十一年度から一般財源化という方針のもと、環境問題への国際的な取り組みといった観点を踏まえて、現行税率水準の維持が必要との考え方を繰り返してお述べになっております。
 そういう意味では、担税力のあり方は問題でありますので、納税者の理解を得ていくということは、これは我々にとって大事な、大変必要なことだと思っておりますし、そういう理解が得られるようにしていきたいし、そのことを今度の国会で問うているわけであります。

発言情報

speech_id: 117104319X00920090331_081

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2009-03-31

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会