湯元健治の発言 (財務金融委員会)

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○湯元政府参考人 お答え申し上げます。
 〇九年度の経済成長率につきましては、政府経済見通しでは実質GDP成長率を〇・〇%と見込んでおります。
 GDPギャップにつきましては、内閣府の試算で二〇〇八年十—十二月期、名目年率で約マイナス二十兆円と見ております。
 公示地価につきましては、国土交通省が三月二十三日に公表しました平成二十一年度地価公示、本年一月一日現在でございますが、全国平均で前年比、住宅地がマイナス三・二%、商業地がマイナス四・七%となっております。
 それから物価の動向につきましては、石油製品を中心に輸入品の価格下落、これを反映しまして、消費者物価指数、コアの前年比伸び率が急速に鈍化してきておりまして、一月では前年比〇・〇%ということでございます。

発言情報

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発言者: 湯元健治

speaker_id: 18883

日付: 2009-03-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会