やまぎわ大志郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○やまぎわ委員 ありがとうございました。
 きのうの質問に引き続いての質問はこれぐらいにしておいて、きょうは、消費者問題というものが、当然ですけれども私たちの生活に密接にかかわっている話ですから、生活というのは総体として見れば経済ということになりますので、消費者にかかわる問題というものが我々の日本の経済にどのように影響をしているかということについて、概論になるかもしれませんけれども、少しお伺いをしておきたいと思います。
 当たり前の話かもしれませんけれども、どこかで消費者被害なり問題が出ると、当然その問題があったことについて物が買われなくなったり、単純な話ですけれども、そこで経済的な被害が起きるということから、もっと大きな意味においては、消費者と事業者との間の信頼関係が失われることによって消費者の購買意欲が低下するなどといったような形での、経済に対するマイナスのインパクトというのも当然あるんだろうと思うんです。
 そこで、消費者被害が経済に対してどれぐらいの影響を与えているのかということについて、もし統計等々の数字があるようでしたら、お答えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 117104536X00320090318_032

発言者: やまぎわ大志郎

speaker_id: 12293

日付: 2009-03-18

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会