野田聖子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○野田国務大臣 御指摘のとおり、すき間事案に対する内閣総理大臣の権限は、生命身体に関するものに限定しています。
 安全法に基づく事業者に対する措置については、その供給した商品等によって消費者の生命または身体に重大な危害を与えるおそれがある場合に、事後的に、当該商品等による被害の発生または拡大を防止するための必要最低限の安全性を確保しようとするものであります。
 これは、本当であれば、流通するに当たって事業者が当然行っておくべき最低限の責務を果たさなかった場合にのみ発動されるものであり、いわば消費者の生命身体の安全を確保するための最低限の規制と言えるもので、事業者の営業活動の自由を過度に制約するものではないと考えております。

発言情報

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発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会