やまぎわ大志郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○やまぎわ委員 ありがとうございました。
 本当にそれぞれ御事情があるというのもよくわかります。今も共通したお話として、とにかく自由に、しかも柔軟性を持って、各地域地域、地方で使えればいいのになということでありました。これは本当に我々も考えなくてはいけないと考えております。
 そこで、今回はすき間という言葉が一つのキーワードとしてありまして、このすき間をなくしていこうというコンセプトに基づいて我々議論を進めてきた部分がございます。
 渡邉所長の方から、先ほど、このすき間という意味でいうと、県から政令市に関して言うと、それは権限としてそんなに多くのものが移譲されていないという話がありました。恐らくすき間というのはいろいろな意味であるんだろうと思うんですが、札幌市と北海道、あるいは北海道と帯広という地方自治体、行政体が違うことによって、そこでのすき間というものは現実の問題としてないのかどうかということ。そして、両者の連携が、先ほど橋本会長からはそのお話も多少ありましたけれども、ネットワーク化をするというお話がありましたが、どのような形でそこの連携というものを進められるのか、そのアイデアがありましたら、多分これで時間が来てしまうと思うので、渡邉所長、橋本会長、そして砂川市長、お三方からお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: やまぎわ大志郎

speaker_id: 12293

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会