石関貴史の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○石関委員 罰金ということでございますが、私の手元に、この会社の元社員だった方からの資料をいただいております。
 その方の証言といいますか、その方がおっしゃったことだと、個人は口座を貸しているだけで、給料で乗せて引くんだとか、次長職以上だとこういうふうにいわゆる天引きをされているということとか、いろいろ詳細に語ってくださっています。さらに、五千円を寄附でとられて、逆に手当として五千円別のところで入ってきて、こういう寄附を天引きされていたと。とんでもない会社だ。
 とんでもない会社でもあるけれども、その会社の社員の立場に立って考えてみると、このようにもおっしゃっています。それは拒否するのは無理、その会社におったら、それは無理でしょうと。これも普通に考えれば、ああ、そうだな、かわいそうだなというふうに思えるんじゃないですかね。やめれば昇格はなしになるのかといろいろ考えれば、反対できないでしょう、無言の圧力ですよと。
 もし、これが事実だとすれば、これは意思に反して天引きをされたというふうに私は思いますけれども、総務大臣はどうとらえますか。一般論で。

発言情報

speech_id: 117104577X00420090707_020

発言者: 石関貴史

speaker_id: 28093

日付: 2009-07-07

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会