田嶋要の発言 (総務委員会)

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○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。
 大臣、三連休の週末に、地元で数多く新年会を、多分皆さん同じだと思いますが、いろいろ回っていますと、やはり定額給付金の話題が大変多くございました。実際の支給というか政府がやろうとしている具体的な話がいろいろ聞こえてくる中で、賛成の人もいるのかと思いきや、全然そうじゃございませんですね。行くところ行くところ、あんなものはやめてほしいという意見が圧倒的でございます。同じタイミングで世論調査も出てきておりますけれども、国民全体の八割近くが反対、加えて与党の支持層でも七割反対をしている、こういうふうな結果が出ておるわけです。
 アンケート結果など国会とは関係ない、そういうような言い方もあるのかもしれませんが、いつも独自の御意見をしっかりと持っておられる鳩山大臣でございますから、麻生総理が何を言うかはともかく、もう一度この場で総務大臣の言葉として、これだけ反対している、これはもうずっとそういう政策が最近多い感じがするんですけれども、これだけ世論が反対しているのにもかかわらず、そんなことは関係ないんだというふうにしてやっていくという、今大臣も内閣の一員としてそういうようなお考えでおいでなのかどうか、もう一度確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117104601X00120090113_029

発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2009-01-13

院: 衆議院

会議名: 総務委員会