高塩至の発言 (文部科学委員会)

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○高塩政府参考人 文化庁におきましては、平成十九年度から、生活者としての外国人のための日本語教育事業といたしまして、地方公共団体や各地域の国際交流協会、また、NPO法人などが行います日本語教室の設置や日本語指導者の養成事業に対しまして支援を行っているところでございます。
 一方、先生からお話しのございました定住外国人の就労の関係につきましては、厚生労働省の方でそれに関する職業訓練というものを担当しておりまして、同省におきましては、日系の求職者を対象といたしまして、日本語コミュニケーション能力の向上を含む就労準備研修事業を実施いたしておるというふうに承知いたしております。
 私どもといたしましては、生活者としての外国人のための日本語事業の実施に当たりましては、この厚生労働省の職業訓練のための事業と十分な連携を図りまして、定住外国人の日本語教育の一層の充実に努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117105124X00820090424_017

発言者: 高塩至

speaker_id: 33491

日付: 2009-04-24

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会