矢野隆司の発言 (法務委員会)

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○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司でございます。
 昨年の十一月に続きまして、森法務大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。また、佐藤剛男副大臣、そして早川忠孝大臣政務官にもよろしくお願いしたいと存じます。
 まず最初に、この国会に提出をされております在留管理制度の新設についてお尋ねをしたいと思います。
 過日の大臣の所信の中にも盛り込まれておりましたけれども、二十二万人いた不法残留外国人が、大臣の所信では本年一月には十一万三千人まで削減したということでございました。
 そこで、おさらいをするようで大変恐縮ですが、そもそも論ということで、これまでよく、不法滞在である外国人家族が入管法の違反などに問われると、公立学校に通うその御家族の子供さんの教育のためなどの理由で、法務大臣に対し在留特別許可を申し立てる事案が少なからずございました。今週もたまさか同じような事案があり、報道された次第でございますが、そもそもなぜ不法滞在の一家のお子さんが公立学校に通えるのか、その仕組みを教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117105206X00220090311_022

発言者: 矢野隆司

speaker_id: 2299

日付: 2009-03-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会