神崎武法の発言 (法務委員会)

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○神崎委員 公明党の神崎武法でございます。
 最初に、先ほどお話も出ましたけれども、国家免除に関します日本の判例の動向についてお伺いをいたします。
 日本の判例は、一九二八年の松山事件の大審院決定に基づき、長い間、絶対免除主義の立場をとってきましたけれども、二〇〇六年七月二十一日の最高裁判決によって判例変更がなされ、制限免除の立場を明らかにしたと言われております。
 最高裁の制限免除の立場、射程距離について、大臣から御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 神崎武法

speaker_id: 11799

日付: 2009-04-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会