神崎武法の発言 (法務委員会)

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○神崎委員 商業的取引の判断基準につきまして、二つの案が試案の段階ではあったわけです。甲案は、特段の規定を置かないものとする、乙案は、性質説に依拠しつつ、目的等も考慮に入れられる余地を残した規定を置くものとする、こういう両案があったわけでありますけれども、研究会では甲案を支持する意見が多数であったということでありますし、法律案でも同様な考え方に立っておりますが、その理由について伺いたい。

発言情報

speech_id: 117105206X00520090407_028

発言者: 神崎武法

speaker_id: 11799

日付: 2009-04-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会