小幡幹雄の発言 (予算委員会第一分科会)

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○小幡参議院事務総長 平成二十一年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成二十一年度国会所管参議院関係の歳出予算額は、四百八億三千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億二千百万円余の増額となっております。
 これは、主に、議員秘書及び職員の人件費の増額等によるものであります。
 次に、その概要を御説明申し上げます。
 まず、国会の権能行使に必要な経費として二百十九億九千二百万円余、参議院の運営に必要な経費として百六十四億六千万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費であります。
 次に、参議院施設整備に必要な経費として十六億九千六百万円余、民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費として六億七千九百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、国会審議テレビ中継施設整備、本館外壁・建具改修、清水谷議員宿舎改修及び本館その他庁舎の整備等に必要な経費並びに新議員会館の整備に係る不動産購入費であります。
 次に、国会予備金に必要な経費でありまして、前年度同額の五百万円を計上いたしております。
 以上、平成二十一年度参議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 小幡幹雄

speaker_id: 18623

日付: 2009-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会