シドニー・ブレナーの発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○参考人(シドニー・ブレナー君)(通訳) これもまたお答えがなかなか難しい御質問です。といいますのも、中小企業の大きな問題は、日本だけではなく世界中において中小企業が大きな科学研究をやっていないということです。したがって、その課題を克服していかなければいけないということです。
 私ども、最も人類の行動にとって重要な研究分野である神経科学もやっているわけですから、神経科学の分野の研究によりましてシステムづくりをする、人が使えるシステムづくりなどにつながればと思っています。
 ただ、最終的には、例えば、五十名の教授陣で始まる大学ですが、MITは一千人も教授を持っています。私どもの二十倍の数の教授、教職員を持っているわけでありまして、したがって、私どものような小さな大学院大学がすべてを執り行うというのは余りに要求が厳しいのではないかと思う次第です。

発言情報

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発言者: シドニー・ブレナー

speaker_id: 3067

日付: 2009-06-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会