岩崎貞二の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(岩崎貞二君) 具体的なシチュエーションによってそれは変わっていくだろうと思いますけれども、例えば海上保安庁が仮に行った場合でも、今護衛している船の近くで襲われている船がいるとすれば、私どものその船がいったん護衛の隊列から離れるということになりますから、それをすることによって護衛している船の危険性が生じないかどうかということは考えなきゃいけないだろうと思います。しかし、近くで本当に襲われている船があって、救出を求めている船があって、助けられる状況であれば、やはりそちらの方へ行くということをかなり優先して考えなきゃいけないと思いますけれども、それは本当にその場、現場現場での判断になろうかと、このように思います。

発言情報

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発言者: 岩崎貞二

speaker_id: 15197

日付: 2009-06-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会