金子一義の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(金子一義君) 距離の問題と同時に、先ほど申し上げましたのも、海賊が持っている武器のことを申し上げました。
 ロケットランチャーを撃ち込まれたときに、被弾したときに被害を一定に食い止めて業務を継続すると、言わば船が持っている、ダメージコントロールを有している船舶が海上保安庁には「しきしま」一隻しかないというところが、今回大きな、今度エスコートするにしても、今自衛隊が二隻、前と後ろにやっていただいていますけれども、警備の方法というのが複数隻で、しかもそれをローテーションをしながらやっていくということを考えますと、やっぱり相当数の艦船が、「しきしま」級が必要になってくると。今の海上保安庁にはその機能を有する船舶がないということであります。

発言情報

speech_id: 117113950X01620090604_249

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2009-06-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会