金子一義の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(金子一義君) いずれも、岩崎長官から戦術の話はしてもらいましたけれども、やはり長距離の場所に出かけていって、そしてロケットランチャーを撃ち込まれたときに被害を最小限にとどめて業務を継続できるという、そういう意味では「しきしま」一そうきりないということであります。そういう意味で、距離も武器も我が方が持っている装備も総合的に勘案してやっていると。
 一方で、論理展開ということで今お話ありましたけれども、じゃ、今ないねと、将来どうするんだということについては、午前中の米長委員の御質問にも答弁させていただきましたけれども、遠洋のこういう我が国の事態に対応してどういうふうに海上保安庁の装備を充実していくかということについては、今ある海域における哨戒、これは竹島も尖閣も南大東島まで一円やっております。それと併せて、EEZ、経済海域、これも広がっております。そういう中で必要な哨戒体制というのを見直し、その後、海上保安庁としてあるべき船舶の増強ということは真剣に検討してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117113950X01620090604_265

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2009-06-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会