原徳壽の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。
 優先評価化学物質に指定されなかった物質について一般物質と言っておりますけれども、これについて一定数量以上製造、輸入した事業者に対して、これについては毎年度その数量等の届出を義務付けているわけでございます。
 そういう意味で、例えばその化学物質の製造・輸入数量の大幅な増加、あるいは用途が変わって環境への放出割合が高くなるとか、そういうような事態が生じた場合は、先ほどのリスク評価において、それぞれハザードの部分あるいは環境暴露の部分、それぞれの変更があるわけですので、その場合には優先評価化学物質に指定する場合もあり得るわけでございます。
 このように、安全性の観点から、優先評価化学物質への該当性の評価を継続することによりましてリスクの高い物質を見逃さないということを考えております。

発言情報

speech_id: 117114081X00120090428_011

発言者: 原徳壽

speaker_id: 28994

日付: 2009-04-28

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会